▼ こんな感じ
アコギ:ギブソン サザンジャンボ ライン+AT3035
ボーカル:P様 AT3035
エレキ:フェンダーストラト(レースセンサーPU)+ME-50
音源:PROTEUSU VX、BFD
INN6 Sound Space
▼ EQが大切なのよ
ボーカル録りのガイド用にオケを2ミックスにしてみたのだけど、何回もテープダビングしたような、こもった音になるんだよね〜(― ―|||;)
ギターの音をいじったり、トータルにEQ掛けてハイ上げしたりするけど全然抜けない。
俺、こんなにミックス下手なの!?
悩んだ末ふと思い立った。
もしかしてドラムか!?
実はドラム音源にBFDを使ったんだけど、スネアとバスドラの音が邪魔してる臭い。
EQで500辺りを削ったら、あら随分すっきりしたじゃない(笑)
後でCDに焼いてカーステでチェックしてみます〜
▼ CD出来た!
▼ 新曲出来た!!

早速レコーディングを開始。
ギター、ボーカルを録ってPCへ移動。
VST音源をwave化して、CUBASE LEの各トラックへ配置。
やっぱり音の分離と定位感がよく判る。
かなりやりやすくなったよ!
さて、ミックスダウンをしてiTunesで聴いてみるとCUBASE上で聴くのと明らかに音が違う(・・;)
考えられるのは、影響が大きい順に
1.ビットレート変換による劣化
CUBASE上では24bitで作業しているが、2ミックスにするときは16bitに落とさなければならない(サンプリングレートは44.1Khzでやってる)
まぁこれは仕方がない部分かな?
2.CUBASEの書き出しエンジンがしょぼい
LEだからこれ以上は望むべくもない(-o-;)
実はSOL2での書き出しも考えたのだけど、オーディオトラックがモノで8トラックまでしか使えない(みたい)
これも仕方ないのかなぁ。
3.iTunesの特性
これは、他のプレイヤーで確認すればいいのだけどあまり変わらないような気がする(― ―|||;)
それにしても、出来上がりがずいぶん良くなったような気がする(自画自賛w)
ソフトに慣れたのと、新しいヘッドフォンのお陰で音を追い込めるようになったからだと思う。
本当はスピーカーでモニタリングするのが一番だろうけど、住宅事情でそれは無理!!
さて、これで曲が揃ったのでCD化するかね。
今日は午後からずっとボーカルを録ってました。
ようやくMTRの内蔵コンプが解ってきたぞ!!
レシオの数値が普通は2:1とか4:1とかの数字なのに、こいつは0〜100までの数値で設定するのだ。
この数値の意味がよく分からんかったのだが、適当に弄ったらそれっぽくなった(^^;;;

それにしても、今回の曲はオーディオトラックを20トラック近く使ったのだが、さすがに音が割れ始めちゃった(^^;;
メモリは余裕があるのだけどCPUがいっぱいいっぱいなのかなぁ??
一応2ミックスまでやってみたが、たぶんミックスはやり直すだろうな。
出来がった曲は後日どっかにアップしますわ!!






