この間、色々いじってました。
今までSOL2で作ったMIDIファイルをCubase,SONARに読み込ませてみたり、MTRのトラックを突っ込んでみたりして使い方を研究。
で結論。
SONAR LEはやっぱりProteuseVXを使うと落ちるので、暫く様子見。
MIDIはSOL2が使いやすい。
オーディオはCubase LEが使いやすい。
(VSTiのバウンスがしやすいし)
実はSOL2のインターフェイスって実に秀逸だと思いました。
(ただし他2つはLE版のため製品版は分かりませんけどね)
各トラックのルーティングも分かりやすいし、ミキサー画面はさすがYAMAHA!って感じ。
インサートエフェクトやマスターエフェクトの設定もすぐ出来るし、実際のミキサーを触ったことがある人ならその使いやすさが感じられると思います。
Cubase LEのミキサー画面ではフェーダーしか扱えずインサートエフェクトはトラック画面でしか設定できません(たぶん)
オーディオが扱いやすければSOL2で十分なんだけどな。
(SOL2はMIDIトラックに充てたソフト音源のバウンス機能がない、波形編集にはTWEと言う別ソフトが起動するのでまだるっこしい)
DTM関連の雑誌なんかでSOL2が取り上げられることはあんまりないようですが、このオーディオ部分が良くなればもっと注目されると思います。
取りあえずの使い方としては
1.MIDI編集はこれまで通り、SOL2とSC55で打ち込み。
2.MIDIデータをCubaseに移して音源を変更し、オーディオにバウンス。
3.ボーカル、ギターはMTRのHA経由でE-MU0202から録音、もしくはMTRに録ってUSB経由で取り込み。
4.Cubaseでミックス。
これが一番良さそうかな?
2.で音源を変えたときに若干MIDIデータを弄る必要があるかも知れませんね。
さて、次回からは使用しているソフト音源を紹介しましょう。
Cubase LEがVST音源を2つしか起動できないんじゃ使い難いので、今度はSONAR LEを試してみます。
起動は軽い!
VSTアダプターを使って、他からVSTを取り込みます。
が!
これ、英語版じゃん!( ̄□ ̄;)
まぁ、以前MacでPerformerを使ってたときも英語版だったので(それしかなかったし)大体何のことかは分かるんだが、HELPが英語なのはかなわん!
とりあえず音源立ち上げて、MIDIトラックを作ると対応したオーディオトラックも作られます。
_(‥ )フーン
殆どの場合音源からはBUSに返されるので、ちょっと戸惑いますね。
でも、考えようによっては便利かもしれない。
で、以前作ったMIDIファイルをロードして音源にProteusVXを起動。
音色を割り当てて走らせてみると・・・
(簡単に書いてますが、この設定までに結構な時間を使ってます(^^;)
落ちまくる( ̄д ̄)エー
大体ProteusVXがクソ重たいので、落ちる原因はSONAERより音源なんでしょうが、これじゃまた使えない〜(T.T)
MIDIの編集に関しては、CubaseもSONARもそう変わらないんだけどね。
どうしよう〜(― ―|||;)
実はこれが一番使ってみたかったソフト。

とりあえず音を出してみます。
まずはMIDIとオーディオの設定。
これは簡単(^^)v
それぞれ、E-MUASIOとUM-2を設定してOK。
MIDIトラックを作成し、デバイスでVST音源をロードしてみる。
・・・あれ?
音源が二つしか起動できない・・・?
確か8個まで起動できるはずだが。
付属の取説にも8個と書いてあるしな〜?
で、いろいろ調べたら・・・なんと!!!???
バージョンアップ(1.0.10)して2つまでしか使えなくなったらしい!
(バージョンアップか?これ!!)
少なくとも4〜5のVST音源を使うので。これじゃ足りないっす(T.T)
どうするかな〜?
ってことで、次回はSONAR LEを試してみます。
以前にヘッドフォンアンプを購入した際に登録したので、面倒なこともなく申し込み。
年末休み直前でしたが、中1日で商品が届きました。
さて、早速開封してセッティング。
と言っても、USBを差し込んでCDからドライバをインストールするだけ。
ようやくPCがにASIOドライバが入りました。
これまでSOL2でVST音源をMIDI打ち込みしようとするとレイテンシがひどくてとてもリアルタイムじゃ出来なかったのが、これで解決!
オーディオの入力は、コンボ1、標準1(ミニ1)ですな。
INPUTは同時録音することがないので、必要充分。
これでPCに直接レコーディング出来る!!(= ̄▽ ̄=)V やったね
ただ、ファンタム電源はないので(USBバスパワー駆動なので仕方ない)
コンデンサマイクを使う場合は、MTR(TASCAM2488)のヘッドアンプを経由させればOKです。
ここまではスムーズに終了。
あとはバンドルされているソフトをインストール。
E-MU0202にはDAWとしてCubaseLE,SonarLE,LIVE Liteがバンドル。
VST音源にProteusVXや、アンプシミュなど豊富。
さぁ、次回からはDAWソフトを使ってみたリポートを書いていきます!

これまで、TASCAM 2488(HD MYR)でレコーディングしてましたが、PC内で完結すべくAUDIO I/Oを購入。
最大の理由は、自由度の高さ。
CPUとメモリさえ許せば、自由にルーティング出来るためミックスの自由度が上がります。
購入したEMU0202はUSBでPCと接続。
2系統しかINPUTはありませんが、同時録音はしないので充分。
これにバンドルされているCUBASEとSONARのLE版のどちらかを使用することにします。
ソフト音源もPROTEUSがバンドルされているので、ハード音源のSC55mk2と併用しようかな?
ただPCのパワーがかなり不足しているので、安定させるには買い換えが必要かも・・・(本末転倒^_^;)
新しいソフトも使用感がこれまでのSOL2とは変わるだろうな・・・
打ち込みはPeformerがしやすくて、SOL2に慣れるまでちょっと時間が掛かったので、今回はどうだろう?
次回からしばらく、この機材達の導入レポートを書いていきます。


