アコギ系ロックユニット【INN6】のアコギタリスト「ゆーすけ♂」によるブログ。 ライブ、レコーディングなどの音楽活動から日々の思いを徒然に書きなぐります。

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現在何も出来ない状態です(^^;;;

来月半ばには新しい環境になるので、それまでしばしお休みです(ー◇ー;)

作りかけの楽曲があるので、早いとこ仕上げたいな〜!!
ようやくキュベレの使い方に慣れてきました(^_^;

が、やはり打ち込みに関してはSOL2の方がやりやすいようです。


で、早くも次の曲に取りかかりました。
(でも、前回とその前の曲は、落ち着いたらミックスをやり直します。聴いている内に不満が出てくるものですな)

今回はかなりのアップテンポの曲です。

まずはドラム。

今回もBFDデモ版を使います。
前回はBFDのパターンをトリガーで鳴らしてましたが、フィルのパターンとかに変える際、一々トリガーになるキーを打ち込まないと行けないんで思ったより不便でした。
パターンのスタート、ストップは同じキーなので、曲の途中からMIDIを走らせると音が出なくて、ストップ用に打ち込んだキーで音を出し始めちゃうんですよね(ー◇ー;)

SOL2の場合、BFDのパターンをD&Dすれば1小節分のMIDIデータにしてくれるので(新規ウィンドウですが)必要な分だけコピペしてパターンを作れます。

ベースはVB-1、その他の音色はS-YXG50を使いました。

4〜5時間で1曲分出来たので、ずいぶんと早くなりましたね(^^)v


手順としては、このデータをMTRと同期させてボーカルやギターを録るんですが、今月は転居を控えているので落ち着くまではレコーディングは無理かな〜?

sol.jpg


画像はSOL2の画面。
トラック毎ではなく録音したデータのブロックごとに色を付けられるんですが、初期設定のグレーのままなので、華やかさがないですな!
前回、Proteusの挙動が怪しい、と書きましたが解決しました(^_^;
どうやら余計なプログラムチェンジを受け取るようになっていたので、設定した音が変わってるようでした。

ま、どのみち重たいことには変わりないので、音色毎にwaveにバウンスしないといけませんが・・

さてMTR(2488)からUSB経由で生音をキューベに取り込みます。
各トラックには既にProteusからバウンスしたwaveを取り込み済み。
(読み込むwaveはサンプリングレートを合わせないといけないんですね!ピッチがデタラメになって焦ってしまった)

ここまで来れば、あとはミックスに集中できます。



20070311170321.jpg


そう言えば、キュベレ(CUBASE LE)ってマスターにアサインできるVSTも2つなんですね(ー◇ー;)

2つしか使えないとなると・・・

やっぱ1つはコンプですかね?
チャンネルインサートでエフェクトは色々使えるから、さほど不自由でもないけどな〜。
どうせ2MIXにした後もう一度SOL2に読み込んでマスタリング(みたいなこと)するし・・・(^_^;

もう一つはVUでも出しとくかな(^ー^)

さて、ここから各トラックを調整していきます。
ボーカルトラックから手を出すんですが、やっぱり難しいですよね(^^;;;
まずはコンプですが、正直よく分からん!
毎回適当に弄りながら、こんなモンか!?でやっつけてますf^^;)
SOL2についてるボーカルラックってヤツをキュベにも突っ込んでるんで、これを使います。
ボーカルエフェクトはだいたいこれで行けそう。
プリセットから良さげなヤツを選んで、ちょこっと調整して済ます。

アコギのカッティングは2本録ってるので、左右に振り切りました。
これはシャリシャリとした音にしたいので(本当はダイナミックマイクで録れば良いんですが、面倒だったのでピックアップからラインで録っちゃった)EQで下をバッサリカットしました。

後は全体を聴きながら、ボーカルと帯域が被ってる音色をEQで調整。
フェーダー操作は書き出し時にリアルで触れないので、鉛筆で書き込みます。

そんなこんなで(端折りすぎ?)取りあえずミックス終了!!



それにしても・・・・

原曲がフォークバラードなんで、それっぽくならないようにアレンジしたつもりが出来上がりを聴くと思いっきりフォークじゃん!!


アレンジの才能ないのねん(― ―|||;)

しばらくネットに繋がらなかったので、レポートが遅れました(^^;;;

さて、打ち込みのデータが出来たのでMTRと同期させてみました。
前回の記事の通り、DAWホストはSOL2で音源はS-YXG50、オーディオI/OからのOUTをMTRのチャンネルに送ります。

ちゃんと同期できたので、まずはギター(アコギ)を録音。
今回は左右にストロークと、左にアルペジオ系のプレイ。それにギターソロと4本を録りました。

次いでベースを録音。これは一本だけ。

最後にボーカルとコーラスを録って生音は終了。

各トラックの音を48kHz24bitでwaveとしてPCに転送します。


さて、SOL2のmidiデータを今度はcubaseファイルに取り込みます。
SOL2からSMFで書き出しキューベで読み込みます。

で、ここからが大変(ー◇ー;)
それぞれのMIDIトラックのアサインをS-YXG50からproteusに変更。

このproteusの音色を選ぶのがすごく時間がかかるんですね。

proteusは16音ポリなんですがソフトが重たいので音色を決めたらオーディオにバウンスします。

で、このproteusの音色がカテゴライズされてなくて、欲しい音色を選ぶのがもう大変。

しかもファイル名を見てもどんな音色かは分からないのがほとんど(^_^;

む〜・・・・

なぜかproteusで音色設定しても、一旦非アクティブになるとアクティブにし直した後、勝手に音色が変わるんだよな!

取りあえず面倒ながら、すべてのMIDIデータをバウンス出来ました。

次回は生録した音を取り込んでみます。